ノビードライヤーNB3000(NB3100)の口コミを説明するための写真

サロン仕様のドライヤーといえば、Nobby(ノビー)のマイナスイオンドライヤーNB3000(NB3100)。

今回は、このNobbyマイナスイオンヘアドライヤーNB3000の口コミをご紹介。

ノビーNB3000の使用感を、ざっくりまとめると、こんな感じ。

ノビードライヤーを使った感想のまとめの画像

ノビーNB3000は、圧倒的な速乾力でヘアセットしやすく、丈夫な上に、1万円前後という、総合的なコスパの良さが魅力。

注意点は、大きく重いことと、少々音が気になるところ。

※軽いドライヤーが良い!という方は、コチラのドライヤーをどうぞ!!

なお、現在は、NobbyマイナスイオンヘアドライヤーNB3000がアップグレードした後継機モデルNB3100が主流。

なので、NB3100のレビュー記事としても読んでね。

(両機種の細かい違いは後ほど)

NobbyのNB3000ドライヤーのスペック

まずは、ノビーのマイナスイオンヘアドライヤーNB3000の、スペックをご紹介。

ノビードライヤーのスペック表

NB3000は、風量・最大消費電力・音量・大きさが、他のドライヤーの平均より大きく、まさにサロン仕様。

風量は、公式HP等に公開されてないけど、きちんとメーカーに問い合わせしたよ。

音量は、スマホのアプリを使って自己計測した値。

NB3000の速乾性:他では体感できないケタ違いのスピードドライができる

では、ここからは、NB3000ドライヤーを、6つのポイントでさらに細かくレビューしていくね。

まずは、NB3000の速乾性から。

今回、ノビーNB3000の速乾性を調べるために、この↓70㎝のロングヘアーを乾かしてみたよ。

ノビードライヤーの速乾効果を説明するための写真

結果、1500Wの温風モードを使った場合、洗髪直後の70㎝のロングヘアーを約4分30秒で乾かせた!

ロングヘアーの5分以内の完全乾燥は、他では体感できないはず。

ボブ・ショートヘアなら、ほんの数分で髪を乾かせること必至。

しかも、1500Wで乾かし続けてても、頭皮が熱くなることも、髪が絡まることも無いので、その点でもノンストレス。

また、1500Wのクールモードの威力もハンパないので、夏場は、暑苦しくなるまでは温風で乾かして、残りを冷風で乾かすのが良いよね。

NB3000の美髪効果:コレ使ったからって美髪にはなれないよ

ノビードライヤーの美髪効果を検証するための写真

ノビーNB3000は、美髪や艶髪に仕上がることはなく、等身大の自分の髪の状態のままにしかならない。

※ドライヤーで美髪になりたい人は、全然効果が違うから、2万円~の高級ドライヤーを使ってね。

乾き上がりの状態を良くするためには、イオンスイッチをオンにして、温風と冷風と交互にあてて髪を乾かすのがベスト。

付属のフード(ノズル)は、つけてドライしてね。。

フードをつけた方が、ドライヤーの風が1点に集中せず、バランスよく髪を乾かせるので、髪全体的にツヤが出て髪の仕上がりの状態が断然よくなるよー。

NB3000の静音性は?時短ドライのために音は大きめだよ

ノビーのNB3000ドライヤーは、1500W選択時で音量が110db(デシベル)。

このノビーNB3000ドライヤーの音量を、他社の人気ドライヤーの音量と比較してみると・・・。

ノビードライヤーの音の大きさを説明するための図

ノビーのNB3000ドライヤーの音量は、他社と比較しても大きめだということがわかるよね。

ノビーNB3000ドライヤーは、時短ドライを実現するために、パワーが必要だから、どうしても音量が平均より大きくなっちゃうんだよね。

 (ここは、目をつぶるしかない ><)

NB3000の携帯性:大きくて重いから持ち運びには不向き

ノビーのNB3000は、圧倒的な速乾力を発揮する優れものなんだけど、この効果を発揮するために、どうひいき目で見ても大きい!

ノビードライヤーの収納を表す図

上の写真は、26センチ×46センチの大きさの引出しに、ノビーNB3000ドライヤーを収納してるんだけど、結構な割合を占めてるよね・・。

さらに、重さも、本体のみで、850g。

なので、ノビーNB3000ドライヤーは、持ち運びには向いてないね・・。

携帯用のドライヤーが必要な場合は、別の機種を買うのが得策。

ただ、一度このノビーNB3000ドライヤーを使うと、他のドライヤーのパワーに非常に不満を感じるのも事実。

長期入院の場合には、生活を快適にするために、思い切って持ち込むのもありだよ。

(私は、入院時も必ず持参します。)

NB3000の操作性:ヘアドライをとことん追求したサロン仕様だから使いやすい

NB3000は、サロンワークを負担なくスムーズに進めるために、シンプルで、無駄の無い操作でヘアドライができるように設計されてるの。

ノビードライヤーの操作部の図

具体的には、できるだけドライヤーの重さを感じずに済むように、上の写真のように、ハンドル部がしっかり握れる太さ&形状に設計されている点。

ノビードライヤーのスイッチの写真

さらには、指をわずかに動かすだけで、あらゆるモードの切替ができるように、3種類の切替スイッチ(温冷・マイナスイオン・消費電力)が近い場所でスライド式で配置されている点。

ノビーNB3000は、圧倒的な速乾力に加え、操作性しやすいのも注目のポイントだよ。

NB3000のコスパ:速乾抜群で寿命が長いから良い!

ノビーのNB3000ドライヤーは、現在、楽天市場などでは、10,000円前後で販売されてるよ。

持ち運びに不向き&音が大きめだけど、ノビーNB3000は、使いやすいですし、何より時短ドライができる。

ノビードライヤーの寿命が長いことを説明する写真

しかも!ノビーのNB3000は、頑丈で壊れにくい。

実は、私のノビーNB3000は、上の写真の通り、2014年製。

もう5年以上使っているわけですが、壊れないよ。

実は、ノビーのNB3000、安心安全の日本製。

ただ、現在は、ノビーNB3000がグレードアップしたNB3100が主流。

なので、このレビューでNB3000を相棒にしたいと思った方は、NB3100を購入ししてね。

ノビーNB3000とNB3100の違い

NB3000とNB3100の違いは、以下の3点。

  • 吹き出し口に遠赤外線グリルを使用し、熱をより効率良く伝えられる。
  • コードの耐久性が140%アップ。
  • プラグを楽に抜き差しできる「ラク抜きプラグ」に変更。

ノビーNIB3100とNIB3000の違いを説明するための写真

こちら↑がラク抜きプラグ。グレーのパーツを引っ張るだけでプラグを抜けちゃうの。

遠赤外線は、髪に水分を定着させるので、髪がしっとりするんだよね。

なので、NB3100 はNB3000以上の美髪効果が期待できるね。

そして、最後に1つ注意点を。

ノビーのNB3000&NB3100のいずれも、最高消費電力が1500Wなので 、洗面台ユニットでの使用はNGです。

洗面台ユニットで使うドライヤーは、最高電力が1200W以下のドライヤーを選んでね。

※洗面台ユニットでも使えるドライヤーはコチラ