復元ドライヤーとFUKUGEN DRYERって何が違うの?どうしてこうなったの??調べてみたよ

美髪を創れるサロン専用ドライヤーのパイオニア的な存在の復元ドライヤー。

ドラコもお世話になってるけど、"復元ドライヤー"と"FUKUGEN DRYER"があるよね!?

そこで、今回は、復元ドライヤーとFUKUGEN DRYERは、何が違うのか?

どうして、復元ドライヤーとFUKUGEN DRYERが誕生したのか!?

調べてみたよー。

復元ドライヤーはルーヴルドー社が販売。FUKUGEN DRYERはマクセルイズミ社が販売。

まず、復元ドライヤーは、 株式会社 LOUVREDO (ルーヴルドー)が2015年から販売してるの。

で、復元ドライヤーは、サロン流通品で、契約しているサロンや楽天などで販売。

一方、FUKUGEN DRYERは、マクセルイズミ社が2019年から販売開始。

FUKUGEN DRYERは、ヨドバシカメラなどの家電量販店や東急ハンズで販売されてるよ。

が、しかし、復元ドライヤーHOME、いつの間にか、販売を終了してる!

復元ドライヤーとFUKUGEN DRYERはまったく一緒??

復元ドライヤーが販売終了しちゃってるから、今更感はあるけど、復元ドライヤーとFUKUGEN DRYERは、同じものなの?違うの??って思うよね。

まず、FUKUGEN DRYERの方が、復元ドライヤーより、若干小ぶりで軽い。

これは、FUKUGEN DRYERは、復元ドライヤーをより家庭で使いやすいようにしてるからなんだよね。

ただ、髪も体もケアできて、美髪を創れる、このドライヤーの肝"2種類のセラミックフィルター"は、復元ドライヤーにもFUKUGEN DRYERにも使われてるよ。

このビューティーローラーは、FUKUGEN DRYERにだけに付属。

復元ドライヤーとFUKUGEN DRYER、なんで微妙に名前が違うの?

復元ドライヤーとFUKUGEN DRYER、発音は同じだけど、なんで表記はこんな風に違うのか?

「販売してる会社が違うから。」と言えばそれまでなんだけど、"復元ドライヤー"はルーブルドー社の登録商標でルーブルドー社だけが使うことのできる名前なんだよね。

なので、2019年から販売したマクセルイズミ社は、"FUKUGEN DRYER”を商標登録して、このネーミングで売り出したんだろうね。

復元ドライヤーとFUKUGEN DRYERが生まれた理由は?

でも、なんで、そもそも2つの会社でほぼ同じ商品をちょっと違う名前で販売するっていうややこしい事してるの?って思わない??

復元ドライヤーもFUKUGEN DRYERも、マクセルイズミ社の長野県の松本の工場で製造をしたものなの。

要は、ルーブルドー社は、復元ドライヤーを販売はしてるけど、製造してはいなかったのね。

でも、まぁ、こういうことはよくあることで、無印良品のドライヤーだって、パナソニックが製造してる時もあれば、テスコム社が製造してる時もあるの。

ただ、1つ気になったのは、ルーブルドー社は2015年に単独でこの復元ドライヤーの特許を出願してるんだけど、2016年に名義人が変更されてマクセルイズミ社との共同出願に切り替えられてるんだよね。

(これは、特許情報プラットフォームに特許番号を入力すれば誰でも閲覧できる情報だよ。)

2社で一緒に創り上げたドライヤーを1つの会社だけで特許出願するのって、やっぱりあんまり良くないよね。

(しかも、製造してるのはマクセルイズミ社だからね・・・。)

そんなこんなで、復元ドライヤーとFUKUGEN DRYERが生まれたのかなぁと、ドラコは、なんとなく思ってるよー。

引き続きFUKUGEN DRYERでサラ髪は手に入れられるから安心安心♪

ただ、いずれにしても、復元ドライヤー・FUKUGEN DRYERは、髪がサラッサラのサラサラになるの。

髪がストーンと下に落ちるし、まとまり感も出るのね。

で、しかも、605Wというありえないくらいの低消費電力だし、低風量で髪と頭皮に優しい風が届くの。

ただ、その分、最近のドライヤーの中では、速乾力がやや弱いかな。

でも、音も静かだし、派手さは無いけど、粛々と髪がキレイに仕上がっていくいいドライヤーなんだよね。

だから、これからも、マクセルイズミ社のFUKUGEN DRYERが使えるのは嬉しい限り!!

【公式】CALEA 復元ドライヤー FUKUGEN DRYER

あと、ルーブルドー社も、復元ドライヤープロは、現在も販売してるから、気になる人は、下のリンクから販売している近くのサロンを見つけて、ゲットしてね。

https://store.louvredo.com/search/?pid=1753