ヘアドネーション期間や送り先は?ブログ管理人のドラコがやってみた話【体験談】

ドラコ、先日、約2年間伸ばした髪を、ヘアドネーションしたんだ!

そこで、今回は、ヘアドネーションをする方法を詳しく説明するよ。

ヘアドネーションに必要な髪の長さは31センチ以上

もともと、ドラコは、NPO法人のJHD&C(Japan Hair Donation & Charity)さんにお願いしようと思ってたの。

で、ココで寄付を募ってる髪の長さは、31センチ以上だったから、31センチを目標に伸ばして、35センチの髪を寄付したよ。

ヘアドネーションまでの期間は約2年間

髪の長さは、もともとコレくらい↑だったのだけど、 背中と腰の間くらい↓まで伸ばした。

かかった期間は、丸2年。

ヘアドネーションカットは、行きつけのサロンで済ませたよ!

ヘアドネーションのためのヘアカットは、活動に賛同してるサロンでやってもらうと、送付などもサロン側が請け負ってくれることが多くて、楽ちん。

ただ、ドラコは、ドネーションしたいことを伝えて、行きつけのサロン(銀座のプライベートサロン"ais GINZA")で担当美容師さん(宮川大さん★)にカットしてもらったよ。

宮川さんはドネーションカットもお手の物だから、結わえてからカットせずとも、前髪以外の髪を全部35センチの長さでカット。

(短くなったヘアも抜群のカットでカッコよく仕上げてもらえたから、気分上々~♪)

寄付する髪が準備できたら、ドナーシートの準備

で、寄付する髪の準備ができたら、ドナーシートの準備。

ドナーシートは、ココから印刷もできるけど、手書きでもOK。

ドナーの情報として、①性別 ②現在の年齢 ③寄付する髪を1年以上保管していた場合は当時の年齢 ④居住都道府県(海外の場合は国名)を記入。

次に、ドネーションヘアの状態として、①ヘアーカラーをしているか? ②ヘアカラー以外にパーマや縮毛矯正をしているか? ③カラーやパーマなど全く施していないか?の回答を書く。

受領証を受け取り場合は、返信用封筒の準備

次に、「あなたの髪の毛をJHD&Cが確かに受け取りました」という証明として、ポストカードタイプの「受領証」を受け取りたい場合は、返信用封筒を準備!

必ず、ポストカードの入る大きさの封筒(長形3号の封筒)を準備してね。

表側には、84円切手を貼って、自分の住所と名前を書く。

裏側には、JHD&Aさんの住所を記入。

レターパックライトに、寄付する髪・ドナーシート・返信用封筒を入れて完了!!

最後に、①寄付する髪 ②ドナーシート ③返信用封筒を、ゆうパックやレターパックなどにまとめて発送。

※※※

意外と簡単にできるよね?

自己満足の世界かもだけど、寄付した髪が、髪のことで悩んだり苦しんだりしている子供達のお役に立てれば、寄り添うことができたら、これ以上嬉しいことはない!!

そして、いつか、この子達が、この悩みや苦しみから、心から解放されることを願ってはやまないよ。

ドラコも、この気持ちを忘れないように、また参加するぞ~

最後に、この活動をされているJHD&Cさんに最大の敬意を!!

CHECK!!


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